会社設立

会社を設立するには

会社設立に必要な手続、必要書類の準備、会社設立時の疑問・質問に対するアドバイス、税理士、社会保険労務士等の紹介等、トータルにサポートいたします。

会社法により、資本金が1円からでも、簡単に会社の設立が可能になりました。

通常の会社法(商業登記)の手続の流れ

①手続の相談

  ↓

②必要書類の収集・作成・押印

  ↓

③登記申請

  ↓

④登記完了

当事務所は電子定款に対応していますので、会社設立費用が4万円カットできます!

―電子定款とは?―

会社設立の時に必要な定款を作成・認証するため、これまでは紙で作成して公証人役場で認証してもらう手続きでしたが、現在は電子媒体での認証も受けられるようになりました。これを電子定款といいます。

電子定款を利用することにより印紙税4万円が課税されないので、ご自身で全て手続きを行うより時間もかからず、費用も安くすみます。

法人化するメリット

個人事業よりも社会的な信用があります
→法人でないと取引をしない会社も多いです。その他金融機関からの融資を受けやすくなるということや、人材を集めやすくなるということもあります。

債務責任が有限です
→万一の事態に陥っても、債務の支払義務が及ぶのは会社の資産の範囲内であり、原則として経営者個人の財産にまで支払義務が及ぶことはありません。
(経営者が法人の債務を保証している場合等は除きます)

税務上で有利な設定も可能です
→個人事業とは税率が違っていたり、自身に給与を支払い給与所得控除が受けられたり、必要経費にできる範囲が広いといったことがあります。

青色欠損金を7年間控除できます
→赤字が出た場合でも、その赤字を翌期に繰り越せるという制度で、個人事業主では3年間しか繰り越せません。

デメリット

開業費用がかかってしまいます

会社の維持に費用と手間がかかってしまいます

会社設立で発生するデメリットもありますが、利益が大きくなってくるとメリットの方がかなり大きいと思われます。